「投げると肩が痛い…」「思い切りボールを投げられない…」
野球を続けていると、多くの方が一度は経験する “野球肩”。
しかし、
実は“肩だけ”が原因ではないこと、知っていますか?🤔
✅ 野球肩とは?
野球などの投球動作を繰り返すことで、
肩の筋肉・腱・関節・軟骨に負担がかかり、炎症や痛みが出る状態のこと。
特に以下の動作で痛みが出やすい👇
- ボールを強く投げる時
- 肩を外に開く「ワインドアップ」動作
- 投球後のフォロースルー
「肩の使いすぎ=野球肩」と思われがちですが、
実は身体のバランスが崩れていることが根本原因のことが多いです。

🤔 なぜ“肩”に負担が集中するのか?
投球動作は、肩だけで行うわけではありません。
足 → 骨盤 → 体幹 → 肩 → 肘 → 手首
この順番でパワーが伝わる “運動連鎖” が重要です。
しかし…
- 猫背や反り腰
- 体幹の弱さ
- 股関節や肩甲骨の硬さ
などで “動きが繋がっていない” と
肩だけで投げるフォーム になってしまいます。
その結果、
肩関節に必要以上の負担がかかり痛みが出る、という流れです⚠️
🔥 野球肩が治りにくい理由
病院や整骨院でよくある対処としては…
| 対処法 | 結果 |
|---|---|
| 湿布・痛み止め | 痛みの“上から蓋”をするだけ |
| 肩周りのマッサージ | 一時的に軽くなるが再発しやすい |
| 安静・練習休止 | 完全に治らないまま復帰し痛みが戻る |
原因を改善していないため再発を繰り返します。
🏟️ 本当に改善するために必要な3つのポイント
① 姿勢と骨盤のバランスを整える
投球時の身体バランスを整え
力の伝達がスムーズになるフォームへ。
- 猫背
- 反り腰
- 巻き肩
→ 肩へのストレスが激減します。
② 肩甲骨・股関節・体幹の連動性を取り戻す
肩甲骨が硬いと、肩が無理に動いて痛めます。
- 肩甲骨の可動域UP
- 体幹で支える感覚を獲得
- 股関節でパワーを生む
➡️ “全身で投げるフォーム” に再教育
③ 筋肉と関節に対するケア(鍼灸・手技)
炎症・硬さ・筋緊張へ直接アプローチ。
特に効果的👇
- 棘上筋
- 肩甲下筋
- 小円筋
- 広背筋
- 前鋸筋
- 大円筋
→ 動きが軽くなり、投球時の痛みが再現なく消えていきます。
🏥 堺市堺区|ほっと整体整骨院での施術の流れ
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| ① 姿勢・動作チェック | 投球フォームから原因を特定 |
| ② 骨盤と背骨の調整 | 運動連鎖を取り戻す |
| ③ 筋肉と関節のケア | 鍼灸・手技で柔軟性UP |
| ④ 投球動作に合わせたトレーニング | 再発しない身体へ |
「肩は結果」
本当の原因を見つけ、根本から改善します。
🎓 野球肩を予防するセルフケア(簡単3種)
| 目的 | 方法 |
|---|---|
| 肩甲骨を柔らかくする | タオルを使った肩甲骨回し |
| 股関節から力を使う | ワイドスタンススクワット |
| 体幹の安定 | ドローイン呼吸トレーニング |
※「痛みがある時は無理にしない」ことが大事!
✅ まとめ
| 大切なポイント | 理由 |
|---|---|
| 肩だけ治療しても良くならない | 本当の原因は身体全体のバランス |
| 姿勢・体幹・肩甲骨・股関節が重要 | 投球は全身運動 |
| 継続できるケアが必要 | 再発を防ぐため |
📍 堺市堺区で野球肩にお悩みなら
ほっと整体整骨院 では、
野球肩の 根本改善 × 再発予防 を目的とした施術を行っています。
✅小学生〜社会人まで対応
✅競技復帰サポート
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「痛みを気にせず、思い切り投げられること」
それが本当のゴールです。


















